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当センターにおける救急車による搬送患者症例について

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演題

 当センターにおける救急車による搬送患者症例について

所属・演者

 阪神北広域こども急病センター(伊丹市) 平谷京子

抄録

 小児初期救急医療において、救急車の利用が適正に行われているか否かについて検討するために、平成22~24年度における救急車で受け入れた患者992名の①後送率②主要症状③受診時年齢④トリアージ緊急度分類を検討した。(結果)①救急搬送患者の後送率は6.7%であった。②主要症状は痙攣39.3%、発熱17.3%、腹痛9.3%と順に多かった。③受診時年齢は1才以上3才未満にピークがみられた。④トリアージ緊急度分類は蘇生0.4%、緊急34.2%、準緊急35.5%、非緊急29.8%、不明0.1%であった。

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