小児の総合医療と外来医療に関する研究と教育、そして小児医療の向上を目指して!

Surv_DISD_Chl_3rd

開業小児科医が外来で遭遇する重要疾患の経験数調査(第3期)

Clinic-based Survey of Determine Incidence of Serious Disorders Encountered in Children (3rd.)


本調査について

  • 近畿外来小児科学研究会(KAPSG)の有志メンバーは、過去2回(2002~2003年,2013~2014年)に「小児科外来で見逃してはいけない疾患の頻度調査」を実施いたしました。その結果、代表的な疾患の外来における経験頻度が明らかとなっております。
  • 初回調査から20年、2回目調査から10年が経過し、その間にワクチン普及など小児科外来を取り巻く環境は変化しています。そこで、この10年の変化をとらえるために3回目の調査を行いたいと思います。
  • まれにしか遭遇しない疾患を診断した場合に「診断日」「診断名」「性別」「年齢」「その他特記事項」があれば記録します。また必要情報として「毎月の外来患者数(※自費診療対象のワクチンおよび健診を除く)」をご報告していただきます。
    • 実施時期:参加施設が確定次第、2025年8月1日より開始し、2年間継続予定です。
  • 研究計画書および過去2回の結果をまとめた論文(PDF形式)を、以下からDownLoadできますのでご参照ください。
  • 多くの先生方にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。本調査にご参加いただける先生は、以下の研究代表までメールにてご連絡下さい。
※本調査は、日本外来小児科学会倫理委員会の承認を得ております(承認番号:2025-02)。

中村豊(神戸市), 絹巻宏(吹田市), 橋本裕美(茨木市), 藤岡雅司(富田林市)

▼1月間の のべ受診者数の計算

レセプト枚数ではなく、20歳未満の来院患者延べ人数を電子カルテから計算する方法を説明します。

▼ファイルのDownLoad


Page Views All:385 Today:4 Yesterday:0

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional