小児の総合医療と外来医療に関する研究と教育、そして小児医療の向上を目指して!

小児科診療所での発達支援は小児保健の根幹である。

<= 「第24回近畿外来小児科学研究会」に戻る

演題

 小児科診療所での発達支援は小児保健の根幹である。

所属・演者

 つくだクリニック(奈良市) 佃 宗紀

抄録

 小児科クリニックで発達障害の診療を行ない、現在400~500名/月の児の言語訓練を行っている。また発達相談100件あまり/月を行なっている。脳血管疾患等リハビリテーションと通院精神療法で保険診療を正しく行なってきた。詳細については当研究会でこれまで数回報告を行なった。今回は小児科医が発達障害のある子ども達の支援をどのように行なっていくことがよいのかということ、さらにそのことが小児保健という観点でどのような意義があるのかということを考えてみたい。
 地域の発達障害支援について小児科医がさらに積極的にリーダーシップをとることが必要であり、それは小児保健を守り発展させることを意味する。小児科医の存在価値が問われている。

a:1132 t:1 y:1

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional