小児の総合医療と外来医療に関する研究と教育、そして小児医療の向上を目指して!

ポリオ不活化ワクチンの接種要領・姫路市の場合

<=「第22回近畿外来小児科学研究会」に戻る

演題

姫路市の不活化ポリオワクチン接種への取り組み

所属・演者

岡藤小児科(姫路市) 岡藤輝夫

抄録

 平成24年9月からいっせいにポリオワクチンが生ワクチンから不活化ワクチンに切り替えられ、接種についてかなりの混乱があるようです。
 そんな中にあって姫路市では接種対象者を、まず生ワクチンを一度も受けたことがない児を、0歳児群、1歳以上の児群、生ワクチンを1回うけている群の三つにわけて対象者に接種券を郵送しています。このように接種児を正確にピックアップできるのは、定期の予防接種の記録はすべて電算化されているからです。
 9月1日より前に国内未承認の不活化ポリオワクチン接種を受けている児への対応についても指示されており、不活化ポリオワクチン接種はスムースにおこなわれている。

a:1139 t:1 y:1

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional