小児の総合医療と外来医療に関する研究と教育、そして小児医療の向上を目指して!

園医・学校医が行う教職員研修

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演題

 園医・学校医が行う教職員研修 -健診、助言以外に園・学校現場でできること-
 

所属

 高屋こども診療所(南丹市)

演者

 高屋和志

抄録

 園医・学校医の業務には、健診(定期、新入園・入学時、行事前など)、助言(年間計画、感染症、個別事案など)の他に教職員などへの研修があります。[br]学校保健安全法では、学校安全計画の策定が義務づけられています。令和5年(2023年)4月からは保育所などでも安全計画の策定が義務づけられました。計画の中には、定期的な教職員の研修(応急手当、防犯、防災など)を行うことが求められています。
 感染症、応急手当、アレルギー対応、児童虐待(性暴力)などについての研修を求められ、自らの知識をアップデートして提供する必要があります。
 毎年、教育・保育現場で行ってきた教職員研修の年次変化を検討し、園医・学校医に求められる研修ニーズついて報告します。
 


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