小児の総合医療と外来医療に関する研究と教育、そして小児医療の向上を目指して!

なぜ、抗菌薬適正使用に取り組むようになったのか?

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特別講演 演題

1部「なぜ、抗菌薬適正使用に取り組むようになったのか? - 個人的な経験、そしてワーキンググループの活動 -」

所属・演者

 くさかり小児科  草刈章

座長

 西村龍夫(にしむら小児科/柏原市)

抄録

 5歳女児のセフゾンによる治療失敗例、抗菌薬の組織移行性の問題、市中の肺炎球菌、インフルエンザ菌の深刻な耐性化の実態、武内一先生の出会いと第1回抗菌薬適正使用WSの開催、1回目の小児科外来における上気道炎抗菌薬使用実態調査、Hibワクチン導入の経緯、 ガイドラインの発表とネット公開、細菌性髄膜炎から子どもを守る会の活動、ピクシスシリーズ20「かぜ症候群と合併症」の編集などについて簡潔に述べる。

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